社会人になったらクレジットカードを作って必要なものはカード払いにすればポイント分(1%~1.75%)お得になります。

 たとえばコンビニで100円のコーヒーを買うときでも1%ポイントがもらえるカードで払えば実質99円で購入できます。


↑私が使っているp-oneカード支払い明細の例。

 クレジットカードを使った分は後日、自分の銀行口座から引き落としとなります。
たとえば1万円分クレジットカードで買い物をした時にp-oneカードで払った場合は9,900円引き落としとなります。

クレジットカードのポイント還元の仕組みはおおむね下記のとおりです。

 1万円分クレジットカードで買い物をした時に販売店がカード会社に1万円の売り上げ伝票を送ると、カード会社から販売店には手数料(3%程度)を引いて9,700円程度が支払われます。カード会社には手数料300円程度が入りますので、その内の100円を私たちに還元してくれるという仕組みです。

 カード会社は利用者に自社のカードを使ってもらうためにポイント還元をし、利用者はポイント還元の多いカードを使うこととなります。

 知っていれば節約できますが、知らなければ節約できません。どのカードがいいかはその時々によって変わりますので、必要な時には自分で調べて無駄な出費をしないようにしてください。

 クレジットカードには年会費が有料のものと無料のものがあり、一般的には有料のカードのほうがポイント還元率は高くなっています。

 ただし親の家に住んでいる間は年会費がかかるクレジットカードは必要ありません。独立して自分で電気代やガス代、水道代などの固定費(必ず必要にる費用)を支払うようになったら年会費がかかってもポイント還元率の高いクレジットカードを検討すると良いでしょう。

 現在メインとして使っているクレジットカードは下記の3枚です。
  ・p-oneカード(現金で1%値引き) 年会費無料
  ・漢方スタイルクラブカード(ポイントで1.75%還元) 年会費有料
  ・楽天カード(1%楽天ポイントで還元) 年会費無料

 それぞれのクレジットカードの長短についてはまた別の記事にして書きます。