※2015/09追記

現在漢方スタイルクラブカードのnanacoクレジットカードチャージポイントは0.5%に改悪されています。

4月は自動車税や固定資産税など税金の請求書が来ます。

コンビニで支払いができる税金ならnanacoを使って支払えば間接的にポイント(最大1.75%)分節約できます。

方法は『漢方スタイルクラブカード』でチャージしたnanacoで支払うだけです。

34,000円分nanacoで支払って595円節約。

P-oneカード(請求時に1%引き)だとnanacoへのチャージにポイントが付きませんので、年会費が1,620円(消費税8%込)かかる『漢方スタイルクラブカード』を作る必要があります。

独立して固定費の支払いがある程度かかるようになったら検討すると良いでしょう。おおむね毎月2万円以上カードでの支払いがあれば、年会費を払っても『漢方スタイルクラブカード』にしたほうがメリットがあります。

税金などはコンビニでクレジットカードでの支払いができません。現金かnanacoでの支払いとなります。(カード払いのできる税金もありますが、カードで直接払うとポイントは付きません。また、税金の支払いにはnanacoポイントは付きません。)

そのため、nanacoにチャージする時にクレジットカードの方にポイントが付くカードを選んでチャージする必要があります。ネットで検索する場合は『税金 nanacoで支払い ポイントが付く』などで検索すると色々出てきます。

こういった検索をした場合に検索結果の上位に出てくるサイトはほとんどが『アフィリエイトサイト』だという事に注意して内容を見ましょう。

『アフィリエイトサイト』とは、例えばクレジットカードを紹介する事によって紹介料をカード会社からもらっているサイトの事です。良いことは強調しますが悪いことは書かないか、あいまいに書きます。

例:nanacoチャージでポイントが貯まる還元率が最高のクレジットカードは『リクルートカード』で還元率は2%です!

↑この表記はよく見ます。確かにそうですが、リクルートカードではリクルートグループでしか使えない『リクルートポイント』が2%貯まります。そのポイント本当に使うの?という話です。

よほどリクルートカードからのインセンティブ(報酬)が多いのでしょう。

そういったサイトは参考程度に見て、自分で確認してからポイントサイトでカードを作るようにしましょう。

『漢方スタイルクラブカード』の場合、1.75%もらえるポイントはネットで手続きをするとカード請求額から直接差し引いてくれます。ポイントには有効期限があるので、ポイントが貯まったら忘れないように申請する必要があります。(Jデポジットに交換する)

最近はコンビニでいろいろな税金が支払えるようになりました。会社員は大半の税金が天引きなのであまり関係はありませんが、非正規社員になった時や、自動車税、固定資産税などを支払うようになった時には思い出してください。

nanacoカードは発行手数料が有料(たしか300円くらい)ですが、実質無料になるキャンペーンがあります。nanacoカードを作る時はそういったキャンペーンの時に作っておくと安上がりです。

nanacoカードは使う分だけチャージして、落としても良いように残高が無いようにしています。