以前にも書きましました が、クレジットカードはカードの券面に書いてあるカード番号などを盗まれるとクレジットカード自体が盗まれていなくても不正使用されてしましまいます。

『スキマー』という器具や小型カメラをATMなどに不正に取り付け、無線でカード情報送って盗む方法が一般的のようで、金融機関各社から注意喚起されています。

基本的にこういった被害は金融機関なりが補償してくれますが注意しましょう。

これとは違って、ビックカメラの店員(19歳)が客が渡したクレジットカードの番号などを紙に書き写して盗み、ネット決済で不正使用して逮捕されるというニュースがありました。

これもビックカメラなりが補償してくれるとは思いますが、信頼のおけない会社の場合は解決するのに手間がかかりますので気を付けましょう。(怪しげな店ではクレジットカードを使わない)

クレジットカードはお客様が見ているところで決済する事になっています。

もし店員が渡したカードを持って店の裏へ引っ込んだ時はスキミングされていると考えましょう。

<家電量販店>元店員がカード情報盗む 19歳容疑者を逮捕

毎日新聞 7月5日(土)19時44分配信
 客のクレジットカード番号などを不正に入手したとして、警視庁大森署は4日、家電量販店「ビックカメラJR八王子駅店」の元従業員の少女(19)=東京都八王子市=を割賦販売法違反容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。同署は少女が盗み取ったカード情報を悪用し、インターネットのコミュニティーサイトのポイント購入に約50万円を使ったとみて調べている。

 逮捕容疑は3月15日、東京都大田区の女性会社員(25)が同店で商品の購入代金をカードで支払った際、名前やカード番号などを書き写して盗み取ったとしている。

 数日後、女性が別の店で支払いをした時にカードが使えなかったため、カード会社に連絡したところ、少女が不正に使っていたことが分かったという。