車のウインカーの点滅が片側だけ突然早くなった場合、ほぼウインカーの球が1つ切れています。
通常ウインカーは前、側面、後ろの3箇所あります。そのうち1つの球(ランプ)が切れると切れた側のウインカーだけ点滅が早くなります。
そのためウインカーの点滅が早くなった時はすぐに切れているランプを特定して修理する必要があります。
『点滅が早くなっているだけ』なら問題はないのですが、実際には点滅していないウインカーのランプがあるはずです。
前のウインカーランプが点滅していないようなら対向車にウインカーが見えません。後ろのウインカーランプが点滅していないと後続車にウインカーが見えません。気が付かないで走り続けるとかなりキケンな状態です。
ウインカーのランプ(電球)の交換方法は取説に記載がある
ウインカーのバルブ(電球)の交換方法は車検証と一緒にいれてある取説に記載があります。これを見てもバルブの交換方法がわからなかったら自動車屋さんに修理に持ち込んだ方が良いでしょう。
今回はヘッドライト側のウインカーランプが切れていました
一体式ヘッドランプを取り外して裏側から電球(ランプ)部分を外して交換します。
今回使用したウインカー用ランプはKOITO製P4570A
自分で部品交換できれば部品代だけですみます。800円くらい。
執筆者のプロフィール
- 父保有資格
・ガス内管工事士
・給水装置工事主任技術者
・電気工事士
・特監法ガス機器設置工事監督者
・GSSガス機器設置スペシャリスト
・二級建築士


















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