自動車保険をネットで更新しました。自動車保険を選ぶ時のポイントについて。

自動車保険はネットで加入した方が安上がりです。自動車を購入した販売店で保険に加入する事もできますが、自動車を買った店だからといって事故の時に何か優遇されるという事はありません。

会社の車を複数台一括で三菱の販売店で保険契約しています。それでも事故の時に特段の配慮があったという記憶はありません。例外として個人でやっている保険代理店だったら優遇される可能性はあります。

車を購入した時は仕方ないとしても、2回目(2年目)からはネットでよく調べて自動車保険を更新するのが正解だと思われます。

▼今回の更新では1年分の自動車保険料が¥31,830円(ホンダのフィット)でした。

自動車保険をネットで更新

ネットの自動車保険を選ぶ時のポイント

  1. ネット割引が2年目以降もあること
  2. 弁護士特約が付けられること
  3. 個人賠償責任保険がつけられること

現状ネットで加入する自動車保険は対人、対物の補償は無制限のものがほとんどです。そのためそれ以外のところで違いが出てきます。

現状ほとんどの保険で、対人、対物の補償は無制限

1:ネット割引が2年目以降もあること

携帯電話のMNPと同様で他の保険会社から引っ越してくるときだけ『ネット割引1万円』という保険会社も多くあります。

この手法はあまり良心的とはいえません。ネットで申し込みをする事で経費を削減して割引きするのであれば、2年目以降も割引があってしかるべきです。

2年目以降もネット割引がある保険会社も何社かあります。(例:セゾンおとなの自動車保険など)

2年目以降もネット割引がある保険会社も何社かあります。(例:セゾンのおとなの自動車保険など)

また数百円程度お金がかかりますが紙の書類はもらうようにします。事故をしたときに補償内容などをネットで調べるのは手間がかかりますので。

2:弁護士特約が付けられること

実際に事故が起こったときに一番大変なのが先方との折衝です。こちらが加害者となった場合に相手がオカシナ事(不当な要求をしてきたとか)を言ってきたときなど、弁護士が使えると心強いものです。

子供が中学生の頃に自転車事故で相手方(自転車)にケガをさせてしまった事がありました。私はその時に先方(ほぼ当たり屋)と折衝をし『弁護士特約』があったら良かったと実感しました。

(子供の自転車事故で先方と折衝した時の詳細は参考までに別の記事にします。すでに書いた気もするのですが。)

弁護士特約が付けられること

3:個人賠償責任保険がつけられること

個人賠償責任保険とは自転車で事故を起こして相手にケガをさせた場合や、ペットの犬が他人にケガさせたりしたして、他人に損害賠償金を払う必要があるときに補償してくれる保険のことです。保険料は家族全員が補償されておおむね年間1万円以下です。自分のケガの治療費などは補償されません。

ただし自分に過失がある場合には補償されないケースや全額は補償されないケースがありますので事故を起こさないことが大前提です。

個人賠償責任保険を自動車保険の特約で付けるメリットは【弁護士特約が付けられること】です。個人賠償責任保険を単品で加入する場合、ほとんどの保険で示談交渉はしてくれません。自分に責任があり、被害者と交渉するのにすべて自分でというのはなかなか大変です。

そのため自動車保険には弁護士特約と個人賠償責任保険をセットで加入するのが正解です。自動車保険の特約で付ける場合はどちらも数千円程度でさほど高くありません。

個人賠償責任保険についてはコチラの記事もご参考に(2015年の記事です)


執筆者のプロフィール

父です。
父保有資格
・ガス内管工事士
・給水装置工事主任技術者
・電気工事士
・特監法ガス機器設置工事監督者
・GSSガス機器設置スペシャリスト
・二級建築士