確定申告をする必要がある場合、2月に入ったら早めに確定申告の準備をしておきます。

2015年の確定申告期間は2015年2月16日(月)〜3月16日(月)の1か月間です。それまでに必要な書類を整理して準備しておくようにしましょう。

平成26年分確定申告

サラリーマンだと生命保険料控除などは会社の年末調整で申請できますので、確定申告が必要なのは、一般的には下記でしょうか。

 ・1年間で一定額(年間10万円)以上の医療費がかかった場合
 ・ふるさと納税した場合

ふるさと納税はお米や肉がもらえるなど、いろいろな特典がありますので今後普及していくと思います。ふるさと納税をしても確定申告をしないと『納税』とはなりません。

ニュースによると『ふるさと納税』をした後に正しく確定申告をしたのはわずか35%という事です。ふるさと納税をしたら必ず確定申告するようにしましょう。

確定申告に必要な書類(サラリーマンの場合)
・源泉徴収票(会社からもらえる1年間の給料と天引きされた税金が分かる書類)
・医療費の領収書(1月1日~12月31日までの分)
・ふるさと納税をした場合はその書類

確定申告は天引きされた税金の一部を返してもらう作業です。

平成26年分確定申告書作成ページ

国税庁ではe-tax(ネットで申告)を推していますが手間がかかります。もっとも簡単な確定申告の方法は 1:国税庁の確定申告書作成ページで確定申告書を作成し、2:できた確定申告書を自宅で紙に印刷し、3:領収書などの原本(ホンモノ)を付けて税務署に郵送 すればOKです。

この方法だと税務署に行く必要がなく楽なため、私は毎年この方法で確定申告しています。

パートなどの非正規労働者となって2か所以上から給料をもらうようになった時は確実に確定申告する必要があります。

執筆者のプロフィール

父です。
父保有資格
・ガス内管工事士
・給水装置工事主任技術者
・電気工事士
・特監法ガス機器設置工事監督者
・GSSガス機器設置スペシャリスト
・二級建築士