20歳になった子供(学生)の国民年金の請求が来ました。どうせ払うのならポイントが付くクレジットカードで払って節約しましょう。

現在、国民年金の支払いにいちばんおすすめのクレジットカードは年会費無料で1.5%ポイントが付く『p-one Wizカード』です。国民年金の支払いにも1.5%ポイントが付きます。(カード会社に電話で確認済み)

私は今まで『p-oneスタンダードカード』を使っていましたがこの機会に『p-one Wizカード』の申し込みをしました。

『p-one Wizカード』は初期設定がリボ払いなので支払い方法を「全額払い」(ずっと全額コース)に変更する必要があります。支払い方法を変更しないと年利18%のリボ払いになってしまいます。


 

▼年金事務所から20歳になった子供の国民年金の請求がきました。

20歳になった学生の国民年金は年会費無料で1.5%ポイントが付く『p-one Wizカード』で払って節約

国民年金保険料は現在毎月¥15,590円です。1年で¥187,080円、10年だと約187万円。その1.5%だと10年で¥28,050円の節約です。

国民年金の支払い方法は1年分前納もありますがクレジットカード払いの毎月払いがもっとも合理的な支払い方法です。ポイントが付くクレジットカード払いに変更するだけで節約できますので積極的に利用しましょう。

また子供の国民年金を親が(クレジットカードなどで)払う場合、払った親が確定申告すれば親の所得から子供の国民年金保険料を全額控除できます。

確定申告すれば親の住民税が国民年金保険料支払額の10%(1年で約18,700円)、所得税が同じく10%程度(1年で約18,700円)安くなります。

『p-one Wizカード』は1%分が現金値引きになる

『p-oneカード』はどのカードでも国民年金の支払いだけでなく、電気代、ガス代、電話代、そのほか買い物などに使った額の1%分は現金値引きになります。

『p-oneカード』共通のメリットは使った額の1%分が現金値引きになる点です。

この1%分はポイントでなく現金値引きになるので『ポイント交換を忘れて有効期限切れ』といった失敗がありません。

さらに『p-one Wizカード』だと0.5%分のTポイントが付きます。合計1.5%です。今まで使っていた『p-oneスタンダードカード』にはこの0.5%分のポイントが付きません。

ポケットカードに電話して聞いたところ、どうもポケットカード(=カード会社)も『p-one Wizカード』を推している感じでした。

『p-one Wizカード』のデメリット

  • nanacoチャージには使えない。JCBブランドの『p-one Wizカード』なら0.5%だけポイントが付きますが1%現金値引きはありません。nanacoチャージには1%ポイントが付くヤフーカード(JCB)か楽天カード(JCB)を使ったほうが良い。
  • 支払い方法を最初に『ずっと全額コース(金利なしの1回払い)』に変更する必要がある。初期設定は年利18%のリボ払い。
  • 『ずっと全額コース(金利なしの1回払い)』に変更してもカード利用代金の引き落としができないと自動的にリボ払いに戻る。→再度『ずっと全額コース』に変更する必要がある。
  • 支払い方法は1回払いとリボ払いの2種類しかない。
  • 初期設定では紙の請求明細がもらえない。(ネットで変更する必要がある)
  • 0.5%分はポイント交換の手続きが必要(ポケットポイント→Tポイント)

まとめ 年会費無料の『p-one Wizカード』で十分お得

私は現在メインカードは年会費が必要な漢方スタイルクラブカードでサブカードに年会費無料のp-one スタンダードカード、ナナコチャージには年会費無料の楽天カード(JCB)を使っています。

おすすめクレジットカード

少し前に漢方スタイルクラブカードのポイントが1.75%→1.5%に下がってしまいました。

それなら年会費が必要な漢方スタイルクラブカードを解約して年会費が無料でポイントが1.5%もらえる『p-one Wizカード』に切り替えるのが正解というものです。

こういった機会にあわせて使うクレジットカードの見直しも必要ですね。


2015/09/21追記

無事カードが届きましたので支払方法を初期設定のリボ払い(年利18%)から『ずっと全額コース(金利なし)』(=1回払い)に変更しておきました。これをしておかないとエライ事になります。

支払方法を初期設定のリボ払い(年利18%)から『ずっと全額コース(金利なし)』(=1回払い)に変更

※規約に書いてありましたが、『ずっと全額コース(金利なし)』(=1回払い)に変更しても、カード利用代金の引き落としができないと自動的にリボ払いに戻るようです。要注意です。

執筆者のプロフィール

父です。
父保有資格
・ガス内管工事士
・給水装置工事主任技術者
・電気工事士
・特監法ガス機器設置工事監督者
・GSSガス機器設置スペシャリスト
・二級建築士