不幸にしてストーカー、DV、不審者に遭遇してしまった場合の対応方法です。

  1. ダッシュで逃げる。とにかく全力で逃げて。
  2. つかまれたり殴られたりした時はすぐに病院へ行ってとにかく診断書を取る。診断書があれば警察で相談しやすくなります。
  3. ケガがひどい場合は救急車を呼ぶ

なぜこの話かというと知り合いが被害にあってしまったからです。


 被害の概略

逆恨みした知人が家にやってきて(不法侵入)、服をつかんで屋外へ引っ張り出され(傷害罪)、土下座させてから(強要罪)、金を要求した(脅迫)という流れです。逆恨みされた理由は別記事にします。

もちろんすぐ警察へ相談に行ったそうです。相手は知人で身元もわかっているのに警察は『現行犯でないと対応できない』と言ったそうです。(実話です。)

少なくとも病院の診断書があれば明らかな傷害ですから警察の対応も違ったものになります。

服をつかんで屋外へ引っ張り出されたのならその際に倒れてケガをした可能性もありますし、どこかを打って打撲した可能性もあります。または首を捻挫(むちうち)した可能性もありますし、足をひねって捻挫した可能性もあります。出血したケガだけが傷害ではありません。

自分の生命がかかってきますので病院では『診断書が出るよう』に真剣に主張してください。

まず病院へ行って痛いところを主張して診断書をもらってから警察へ行けば明らかな傷害事件ですから対応が違ってきます。診断書があっても警察の対応が変わらなければソレはソレで問題です。

自分の生命がかかってきますので警察では『捜査するよう』に真剣に主張してください。

傷害を主張するのがいちばん立証しやすい

逆恨みした知人が家にやってきて(不法侵入)、服をつかんで屋外へ引っ張り出され(傷害罪)、土下座させてから(強要罪)、金を要求した(脅迫)という流れ。

 この流れのなかで不法侵入や強要、脅迫は事前に準備して録音、録画などをしないと立証が難しいので、『傷害』にしぼって証拠(=診断書)をそろえて警察に行くのが良いと思います。

現行犯を待っていては遅い!

私はそう思います。あらゆる可能性を考えて自分を守るようにしてください。

ひとつ言えることは犯人の体または犯人が持っている物と自分の体が【一度でも】、【少しでも】、接触したら必ずどこかにケガをしているという事です。すぐに病院へ行って診断書を書いてもらってください。

犯人に手をつかまれた → 手首を捻挫

犯人に言う必要はありません。とにかく全力で逃げる事が先です。

執筆者のプロフィール

父です。
父保有資格
・ガス内管工事士
・給水装置工事主任技術者
・電気工事士
・特監法ガス機器設置工事監督者
・GSSガス機器設置スペシャリスト
・二級建築士