9月1日は防災の日。車のガソリンは半分切ったら満タンにしておくようにします。

【防災】 車のガソリンは半分切ったら満タンにしておけ

ガソリンの残量がわずかしかない時に大規模な震災が起こるとせっかくの車が長く使えません。ガソリンが満タンに入っていれば最初の一晩くらいは十分持ちます。

冬であれば車に避難して暖を取る事ができます。夏でも車にガソリンが入って入ればエアコンをかけて熱中症を防ぐ事ができます。もちろんスマホの充電にも使えます。

『ガソリンを満タンにしておけば良かった』は震災後のアンケートで『○○しておけば良かった事』の上位に入っています。


震災時、車にガソリンが十分入っていると安心です

【防災】 車のガソリンは半分切ったら満タンにしておく

余震が来ると家の中は危ないので、揺れが一旦落ち着いた時に自宅の車へ避難しました。倒れてくるものがない車の中は安全でした。

【防災】 車のガソリンは半分切ったら満タンにしておけ

震災後燃料の給油が困難になり、移動手段が断たれて給油所やお店、会社に行くのも困難になりました。その経験をふまえ現在では、燃料が半分になったら給油するようにしています。

出典:リコーRICOH震災体験メッセージ

経験者の体験談はぜひ参考にしましょう。

お金がないから給油ランプがついたら1000円分だけ入れている→考え方を変えましょう

お金がないから給油ランプがついてから(例)1000円分だけ入れている、というのはわかります。

それなら満タンの状態から1000円分くらい減ったら1000円分給油すれば満タンです。何事もない方がもちろん良いですが、もしもの時のために考え方を変えましょう。